このたび、ゆうちゃんが登場するUDまんがのコーナーを新設し、昨年度、佐賀県ユニバーサルデザインのブログで好評をいただいたUDまんが「ゆうちゃんとユニバー☆サルのUD大冒険」をアップしました。
ゆうちゃんとユニバー☆サル君と一緒に「ユニバーサルデザインの7原則」を見つける旅に出かけましょう。
詳しくは次をクリックしてご覧ください。http://www.saga-ud.jp/manabu/udmanga/udmannga.html
バリアフリー化の推進に多大な貢献が認められた個人又は団体が表彰される「第5回国土交通省バリアフリー化推進功労者大臣表彰」に、佐賀県が都道府県として初めて選ばれました。
これは、「パーキングパーミット制度」や「みんなのトイレ協力制度」が、地域の課題に対応した先導的なまちづくりとして評価されたものです。
どちらも、佐賀県がユニバーサルデザインの「みんなのためのまちづくり」の取り組みとして県民協働で取り組んできたもので、今回の受賞は県民の皆さんと一緒に受賞したともいえるものです。
何か特別なことではなく、何をやってもいくときにもそれが当たり前という、ユニバーサルデザインが前提となる社会をめざし、今後もさらに取り組みを進めていきます。
詳しくは、次をクリックしてご覧ください。http://www.saga-ud.jp/taisei/hyousyou.html
県では、本当に身障者用駐車場を必要とする人に県内に共通する利用証を交付することで、駐車場を利用できる人を明らかにし、駐車スペースを確保する「佐賀県パーキングパーミット(身障者用駐車場利用証)制度」を、全国で初めて実施しています。
平成23年12月末日現在、県内でパーキングパーミットが利用できる協力施設は1,608施設に広がりました。
協力施設一覧はPDF形式、エクセル形式でダウンロードできます。次のサイトからご覧ください。
http://www.saga-ud.jp/keikaku/machi/parking.html
平成18年7月に本県が初めて導入したパーキングパーミット(身障者用駐車場利用証)制度は、他の自治体でも相次いで導入されております。
平成24年1月15日から新潟県でも同様の制度がスタートしました。
これにより、パーキングパーミット制度は、九州各県5県、九州以外の地域でも18府県3市、合計23府県3市で導入されるなど、全国に広がっています。
詳しくは次をクリックしてご覧ください。
http://saga-ud.jp/keikaku/machi/parkinghirogari.html
佐賀県では、より多くの人が使用しやすいよう配慮された製品を「佐賀県ユニバーサルデザイン推奨品」として選定することにより、これら推奨品の普及と需要拡大を促進し、本県産業の活性化とユニバーサルデザインの推進を図ることとしています。
この一環として、このたび、平成23年度の佐賀県ユニバーサルデザイン推奨品を下記により募集いたします。
1応募期間
平成23年12月22日(木曜日)~平成24年1月31日(火曜日)
2応募条件
・県内に事業所を有する者により、製造加工される製品であること。
・申請時において既に販売されている、又は申請から6ヶ月以内に販売されることが確実であること。
・佐賀県ユニバーサルデザイン推奨品の選定及び利用促進要綱に定める佐賀県ユニバーサルデザイン推奨品選定基準に適合していること。
その他応募方法、過去の選定品などの詳しい情報は次をクリックしてご覧ください。http://www.saga-ud.jp/keikaku/mono/23/bosyu.html
平成18年7月に本県が初めて導入したパーキングパーミット(身障者用駐車場利用証)制度は、他の自治体でも相次いで導入されております。
平成23年12月20日から大分県でも同様の制度がスタートしました。
これにより、パーキングパーミット制度は、九州各県5県、九州以外の地域でも17府県3市、合計22府県3市で導入されるなど、全国に広がっています。
詳しくは次をクリックしてご覧ください。
http://saga-ud.jp/keikaku/machi/parkinghirogari.html
県民のみなさんにユニバーサルデザインに対する理解を深めていただくことを目的として実施する「佐賀県こどもUD作品コンクール」のユニバーサルデザインをテーマにした作品を募集しています。
1募集部門
①アイディア作品の部
②ポスター・壁新聞の部
③作文の部
2募集期間
平成23年12月12日(月曜日)から平成24年1月31日(火曜日)まで
3応募資格
県内の小・中・高校生及び特別支援学校の小学・中学・高等部に在籍している人
詳しくは次をクリックしてごらんください。
http://www.saga-ud.jp/keikaku/kokoro/concours/23/bosyu/index.html
平成22年度に嬉野市で開催された第5回ユニバーサルデザイン全国大会の記念イベントとして「ひとにやさしいまちづくり」シンポジウムが平成23年12月18日(日)に嬉野市公会堂で開催されます。入場は無料となっていますので、是非ご参加ください!
〇開催日程
平成23年12月18日(日) 13:30~16:30 嬉野市公会堂
13:00 開場
13:30 ウエルカムダンスイベント=和光幼稚園、嬉野幼稚園の園児たちによる「あしたのそら」のダンス
14:00 閉会
14:15 基調講演=テーマ「ユニバーサルデザインを通して考える健康都市づくり」
講師 前市川市長 健康都市連合理事 千葉光行氏
15:20 ひとにやさしいまちづくりシンポジウム
テーマ:「ユニバーサルデザインで、住みよい・来て良かったと思えるまちづくり」
コーディネータ:アバンセ館長 大草秀幸氏
パネリスト:佐賀大学准教授 松尾清美氏
嬉野市身体障害者福祉協会会長 水山俊治氏
大野原小中学校教頭 池田朋子氏
佐賀嬉野バリアフリーツアーセンター会長 小原健史氏
佐賀県立嬉野高等学校社会福祉系列3年生 宮崎美紀さん
16:20 「わたしのユニバーサルデザイン一枚のはがきに託して」の受賞作品発表
16:30 閉会
平成18年7月に本県が初めて導入したパーキングパーミット(身障者用駐車場利用証)制度は、他の自治体でも相次いで導入されております。
平成23年10月1日から茨城県と埼玉県久喜市でも同様の制度がスタートしました。
これにより、パーキングパーミット制度は、九州各県4県、九州以外の地域でも17府県3市、合計21府県3市で導入されるなど、全国に広がっています。
詳しくは次をクリックしてご覧ください。
http://saga-ud.jp/keikaku/machi/parkinghirogari.html
「至高の焼酎グラス」や「極上のカレー皿」など、ユニバーサルデザイン推奨品としてもお馴染みの「匠の蔵」シリーズ。
有田焼卸団地協同組合では、「匠の蔵」によく合うお料理のレシピを募集する「匠の蔵♪私の自慢料理♪コンテスト」を開催されています。
応募は平成23年9月30日までとなっています。
応募方法など、詳しくは下記URLからごらんください。
