新着情報

 『自分の好きな場所で、自分らしく、安心して毎日を暮らしたい。』年齢や性別、障害のあるなし、日本人・外国人など関係なく、人間みんなが共通して持っている願いです。
  誰もが安心して暮らせる社会にするには、みんなが使うものを、みんなが使いやすいように、はじめから考えてデザインするという「ユニバーサルデザイン(UD)」の考え方で、「まち」や「もの」や「サービス」などをつくっていくことが大切です。
 そこで、未来の佐賀県を担う小・中・高校生のみなさんが考えた、UDをテーマにした作品を募集します。

→詳しくはこちらからご覧ください。

平成28年度佐賀県こどもUD作品コンクールの受賞者が決定しました。
詳細はリンク先よりご覧ください。
http://saga-ud.jp/keikaku/kokoro/concours/28/jusyo/result.html

平成28年度佐賀県ユニバーサルデザイン(UD)推奨品を選定しました。
詳細はリンク先よりご覧ください。
http://www.saga-ud.jp/keikaku/mono/28/28result.html

 多くの方々が利用されているJR佐賀駅のトイレを、誰もが利用しやすく、快適なトイレとなるよう、平成27年12月に、株式会社LIXIL、九州旅客鉄道株式会社、佐賀市、佐賀県が協力して、ユニバーサルデザイン化の改修を行いました。  このたび、利用者の声を把握するとともに、今後のユニバーサルデザインの普及啓発等に役立てるため、改修を行った4者が協力して、JR佐賀駅トイレの利用者アンケートを実施しました。  その結果、改修後のトイレについて、改修前より「とても良くなった」「良くなった」と回答した人の割合は、合計約97%という高い満足度になりました!  この調査の概要と、より詳細な調査結果については、コチラをご覧ください。

 佐賀県では、年齢・性別・障害のあるなしにかかわらず、誰もが安心して暮らすことができるユニバーサルデザイン社会の実現を目指しています。

 事業者の皆様方は、高齢者や障害のある方をはじめ、外国人や妊婦の方、小さな子ども連れの方などが来所・来店されたとき、接客の仕方で戸惑ったことはありませんか?

 こんな時の"おもてなし"が向上する民間の資格・講座(ココをクリック)をご紹介します。

 是非、ご活用ください。

 なお、県では、11月からサービスのプロを招いた研修会(開催案内はコチラ)を開催しまので、こちらもご利用ください。

 急速な高齢化社会が進む中、高齢者や障害のある方が、旅行や買い物など外出する機会も増えてきています。高齢者や障害のある方をはじめ、外国人や妊婦さん、小さな子ども連れなどのお客様が来店されたとき、「何に困っているのかな?」「こうしたら、おせっかいかしら?」など、接遇の仕方で戸惑ったことはありませんか?
 県では、どなたでも温かくお迎えするため、そのような多様なお客様への接し方を学ぶユニバーサルサービス研修会を実施します。
 「このお店にまた来たい!」「このお店を選んでよかった!」と思っていただけるよう、事例紹介や体験学習を交えた研修会にぜひご参加いただき、今後のおもてなしにお役立ていただきたいと思います。
 皆様のご参加をお持ちしております。

 →詳しくはこちらをご覧ください。
 
 ユニバーサルサービス研修会チラシ

 『自分の好きな場所で、自分らしく、安心して毎日を暮らしたい。』これは、年齢や性別、障害のあるなし、日本人・外国人などに関係なく、みんなが持っている願いです。

 誰もが安心して暮らせる社会にするには、みんなが使うものを、みんなが使いやすいように、はじめから考えてデザインするという「ユニバーサルデザイン(UD)」の考え方で、「まち」や「もの」や「サービス」などをつくっていくことが大切です。

 そこで、未来の佐賀県を担う小・中・高校生のみなさんが考えた、UDをテーマにした作品を募集します。

→詳しくはこちらからご覧ください。

 佐賀県では、誰もが暮らしやすい社会を目指して、高齢者や障害者、子どもなどをはじめとして、より多くの人が使いやすいように工夫された製品を「佐賀県ユニバーサルデザイン推奨品」として選定することにより、そのような製品の普及と、ユニバーサルデザインの推進を図ることとしています。(現在、15社29製品を選定)

 この制度は、佐賀県が全国に先駆けて、平成17年度から取り組んでおり、今年度においても、平成28年度佐賀県ユニバーサルデザイン推奨品を募集します。

詳しくはこちらからご覧ください。

 県では 「人を想い 共に生きる ユニバーサルデザイン社会の実現」を目指し、UDの取組を推進しています。

 この取組を進めるため、山口知事から「車いす利用者の生活を少しでも理解するため体験したい」との提案があり、4月26日に知事自ら車いすに乗って、県立図書館、県立美術館などを訪問しました。

 体験を通して、道路のちょっとした穴でも危険であることや、少しの傾斜でも上るのが大変であることなど、知事自身、車いす利用者の立場になってみないと分からなかった多くの気づきを得ました。

(1)佐賀駅バスセンターでノンステップバスに乗って出発

ノンステップバス1.jpg  

(2)県庁前バス停で下車し、県立図書館へ

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(3)県立図書館に着いて、本を借りる

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(4)途中、コンビニエンスストアで飲み物を購入

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(5)県立美術館に着いて、美術品を鑑賞

 

                     

(※番外編)県立美術館では多目的トイレの使用方法も確認しました

  

 会議や講演会、展示会などのイベントには、障害者や高齢者、外国人、妊産婦、子ども連れの家族などをはじめとして、様々な人が参加します。
 できるだけ多くの参加者が楽しく、快適に、安全に参加できるイベントを開催し、イベントを実り多いものにすることが大切です。

 佐賀県では、年齢、性別、障害のあるなしや国籍等の違いに関わらず、誰もが安心して暮らすことができる社会の実現に向け、平成27年7月、「佐賀ユニバーサルデザイン推進指針2015」を策定し、「人を想い、共に生きる、ユニバーサルデザイン社会の実現 ~HITO(ひと)プロジェクト~」をキャッチフレーズに、全県的なユニバーサルデザイン(UD)の取組を推進しています。

 このたび、その取組の一環として、様々な人が楽しく、快適に、安全に参加できるイベントとするためにUDの視点から気をつけたいポイントをまとめた「みんなで楽しむイベントづくりサポートブック」を策定しました。

 このサポートブックは、県が主催するイベントはもちろん、市町やCSO、企業等が開催されるイベントにおいても参考としていただきたいと思っています。

 イベント開催を検討されるときは、よりよいイベントとするためのサポートとして、ぜひご活用ください!

 ***詳しくは、こちらをご覧ください***