【全国4番目】福井県でも身障者用駐車場(ハートフル専用パーキング)利用証制度が始まりました。

◆佐賀県では、身体に障害のある方、介護を要する高齢の方、妊産婦の方、一時的な疾病等で歩行困難な方など、本当に必要な人のために県内共通の利用証を交付して、身障者用駐車場を利用できる人を明らかにする「佐賀県パーキングパーミット(身障者用駐車場利用証)制度」を、平成18年7月から全国に先駆けて取り組んでいます。これまでに県内511施設のご協力の下、延べ4,802名の方が利用されています。(平成19年10月末現在)

◆佐賀県発のこの取り組みは、全国に広がっています。最近では、10月30日から福井県で同様の制度が開始されました。山形県、長崎県に続き、全国4番目の導入となります。

◆また、平成18年秋の九州地方知事会議では九州全体で実施に向けた取組を進めていくことを決定し、九州各県の連絡会議を設置するなどして検討を進めていますが、九州では長崎県に続き、熊本県でも今年度中の導入に向けて準備が進められています。

◆このような地方の創意工夫による制度を全国各地に広げていく取り組みを進めながら、国に対しても地方という立場から「国への政策提案書」などを通じて、新たな制度等の創設を要望・提案するような取り組みも進めています。

◆今後とも、佐賀県は、誰もが気軽に安心して外出できる社会づくりを目指して、県内外でパーキングパーミットを積極的に推進していきますので、皆さまのご理解とご協力をお願いします。

○福井県ハートフル専用パーキング(身障者用駐車場)利用証制度→こちらからご覧ください(福井県ホームページへジャンプします。)