2016年6月アーカイブ

 『自分の好きな場所で、自分らしく、安心して毎日を暮らしたい。』これは、年齢や性別、障害のあるなし、日本人・外国人などに関係なく、みんなが持っている願いです。

 誰もが安心して暮らせる社会にするには、みんなが使うものを、みんなが使いやすいように、はじめから考えてデザインするという「ユニバーサルデザイン(UD)」の考え方で、「まち」や「もの」や「サービス」などをつくっていくことが大切です。

 そこで、未来の佐賀県を担う小・中・高校生のみなさんが考えた、UDをテーマにした作品を募集します。

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 佐賀県では、誰もが暮らしやすい社会を目指して、高齢者や障害者、子どもなどをはじめとして、より多くの人が使いやすいように工夫された製品を「佐賀県ユニバーサルデザイン推奨品」として選定することにより、そのような製品の普及と、ユニバーサルデザインの推進を図ることとしています。(現在、15社29製品を選定)

 この制度は、佐賀県が全国に先駆けて、平成17年度から取り組んでおり、今年度においても、平成28年度佐賀県ユニバーサルデザイン推奨品を募集します。

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