「国際的でおしゃれな多言語表示のサイン整備を進めたい」

宮崎有紀子さんの写真 宮崎有紀子さん
(嬉野市「ひとにやさしいまちづくり推進協議会」委員、日本民踊研究会佐賀県支部豊踊会会主)

 国道34号線は、観光客を含め様々な人々が利用しています。
 整備前は車道も歩道も幅が狭く危険な道でしたが、電線地中化に伴い道幅が広くなったことで、歩く人にも車を運転する人にもやさしい道づくりができました。
 また、今後は湯布院などで実行されているように、嬉野の温泉街に多言語表示のおしゃれで国際的なサインを見やすい高さに設置していきたいと考えています。
 アジアからの観光客がハウステンボスを訪れることが多いので、帰りに嬉野に寄ってもらう機会を増やすためにも必要です。
 私は「嬉野市ひとにやさしいまちづくり推進協議会」に参加して、ユニバーサルデザインを考えるきっかけを与えてもらいました。
 サイン整備や町並みの景観も含めて、おしゃれでユニバーサルな、人にやさしいまちづくりを進めていきたいと思います。

整備前
道路整備前の写真
整備後(イメージ図)
道路整備後のイメージ