「人にやさしい観光地づくりで、嬉野に活気を取り戻したい」

野村秀樹さんの写真 野村秀樹さん
(NPOまつり嬉野、嬉野市「ひとにやさしいまちづくり推進協議会」委員、一般国道34号嬉野町景観整備検討会委員、(株)野村電設代表取締役) 

 私は、「おもてなしの心で人にやさしい観光地」を目指して、行政の各種委員やNPOの活動などを通して、嬉野に活気を取り戻したいと思っています。
そして今取り組んでいることに「佐賀嬉野バリアフリーツアーセンター」の立ち上げがあります。
これは、障害をお持ちの方や高齢の方でも安心して旅を楽しめるよう、嬉野市内の旅館や飲食店などを調査して、その対応状況を把握した上で、 旅館や食事処を探している人をはじめ、観光客の皆さんに正確な情報提供をしようという取り組みです。
 また、嬉野の古湯公園も、子ども連れや高齢の方、障害をお持ちの方をはじめ、誰もが利用しやすい公園を目指して、ユニバーサルデザインの考え方で整備をしています。
「人にやさしいまちづくり」を進めている姿勢が、安心できる観光地として、嬉野の発展につながると確信して活動に邁進していきます。

NPOまつり嬉野  http://uresino.net/maturiuresino.html