富永好次さん
(一般国道34号嬉野町景観整備検討会委員、末廣屋菓子舗 代表)
富永さんは、国道34号の沿線でお菓子店を営まれている地域住民のひとり。
「道路が整備されて、お客さんからは『電線地中化で、車道も歩道も広く、明るくなって、お店に入りやすくなったね。』と喜ばれているんですよ。」と富永さん。
また土地柄、嬉野観光で訪れた人が道を尋ねにお店に来られる事ことも多く、「観光スポットを教えたり、旅館やホテルまで案内するなど、
街のコンシェルジュ(案内人)になることもしばしば」とか。
富永さんの話からは、さりげなく温かい「ユニバーサルデザインの心」で、お越しになった観光客やお客さまをもてなしていきたい、そんな想いが伝わってきました。
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