山本 生子さん
西九州大学 教務職員
「アイスクリームのように口の中で溶ける、ユニバーサルフードを今後研究していきたい!」
病院で勤務していたとき、食欲低下がみられる方に食事をおいしく食べていただく工夫や、嚥下障害のある方々に普通の食事に近い感覚で食べられる食事を提供したいと思っていました。
例えば、魚の形をしたアイスクリームの様な食品で、口の中で溶けるUDフードが開発されれば、嚥下障害の方々にも食べやすく、おいしく食事を取っていただけると考えています。
それには、「どんな人にも簡単に調理でき、食べられるユニバーサルデザインフードが必要です。」
「多様な教材を使用して食育活動を進めています」
「食育」では、各町のイベントや学校での食育教室等に「あすなろ隊」と一緒に参加して、様々な教材を使用して食育活動を進めています。
今は子どもを中心に食育活動を行っていますが、今後は、子ども達の親世代や次に親になる世代に食育を進めることで、家庭での食育に繋がる様にサポートができればと思っています。
食育サポートセンターのホームページ
http://www.nisikyu-u.ac.jp/e-shoku/index.html
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