私は、こうれいしゃたいけんや目がふじゆうな人や、車イスたいけんをしました。
こうれい者たいけんは体がおもくて、目がぼやけてて、大豆や細かい物をかんたんにつかめませんでした。目がふじゆうな人はまえやうしろ、右、左全部まっくらで光一つもみえませんでした。ガイドさんがついててもコワカッタです。車イスたいけんは、さかやだんさをのぼるときや、おりるときはとってもこわくてだんさや、そうゆうときに車イスをじぶんでもちあげることが手がいたくてきつかったです。
ユニバーサルデザインは小さい子どもおとしよりの人にとってもべんりなものだとおもいました。車イスをもち上げるときだんさにななめの木をおいてだんさをなくすものをつくったらいいとおもいました。
そのほかにふじゆうなひとや小さい子どもをたのしくさせるためにユニバーサルデザインはいいんだ!!っと思いました。ユニバーサルデザインは、こまっている人やしょうがい、ひがいをもってる人をたすける役めにとってもいいんだなーと思いました。わたしたちもこまっている人や小さい子どもをたすけて、たのしくさせたいなーとおもっています。もしわたしが目がみえなかったり車イスで活動するようになったらユニバーサルデザインはいいとおもいます。だからこまってる人をたすけて、わたしもユニバーサルデザインみたいにみんなの役にたちたいです。
ユニバーサルデザインと聞いて小学校の頃の自分は、ユニバーサルスタジオジャパンの事しか考えなかった。テレビなどで時々聞いた事はあったのだが気にもしなかったのだ。そんなアホな考えを持ったまま中学に入学し一年生になり、二年生になり、三年生になった時、社会の公民でユニバーサルデザインについて教わった。
障がい者にもふつうの人にも使えるものということを聞いた時には正直言っても無理じゃないかなと思った。教科書を見るとそこにはユニバーサルデザインのさじがあった。それを見てなっとくした。本当に誰でも使えそうなのだ。今までユニバーサルスタジオジャパンの関係したものだと考えていた自分が恥ずかしくなった。
障がいを持っていない人であってもこれは使いにくいな、などと感じたことがあると思います。そんなものが世界にゴロゴロしているようでは障がいを持った人が楽しく生活するなどといったことが出来るはずがありません。そこにユニバーサルデザインが現れたのですが、まだまだユニバーサルデザインは大きくは広がっていません。僕はユニバーサルデザインを広げたいです。
エコ活動などでも同じですが、自分は関係ねぇなどと思っている人がいるかぎり、ユニバーサルデザインは、ユニバーサルデザインの名がついたままで終わってしまうと思います。
僕はユニバーサルデザインとか呼ぶのではなくてユニバーサルワールドに変わって、ユニバーサルデザインは常識となり、もうユニバーサルデザインとは呼ばれなくなるくらいまでなってほしいのです。
まだまだユニバーサルデザインはユニバーサルデザインです。ユニバーサルデザインがあたりまえになっている日がはやくやってくるように僕は僕に出来るなにかをやっていきたいと思います。
私の住む嬉野市には、たくさんの自然があって地域の人々との交流も深い、ほのぼのとした町です。でも、老人ホームに入りたくても入れない人がいることが現状です。そんな中、私の家の周りにはお年寄りの人が車イスを使うことで不自由する所がいくつかあります。
一つ目は、自動販売機です。車イスに座ると、目線が低くなります。そんな時、自動販売機は上の方にボタンやお金を入れる所があるので、届きません。だから、下の方にボタンやお金を入れる所を置くことで、買う時に不自由することなく選ぶことができます。そして、自動販売機の高さを低くすることで、もっと買いやすく選びやすくなります。
二つ目は、歩道や道路です。嬉野の歩道は比較的に狭く、自転車の人とぶつかりそうになります。車イスでも危ないと思う所があります。特に裏の道路は幅が小さいため、歩行者と車がとても近い距離になることがあって、私もびっくりして、ぶつかりそうでこわいなと思いました。車イスだと、もっと危ないと思ったし、小さい子どもや目が不自由な人は大丈夫なのかと思いました。
三つ目は、店の出入りです。嬉野には、段差がある店がまだまだあります。ループや手すりが付いている所もあるけど、段差がある所は私もつまづいてこけそうになったことがあります。足が不自由な人や、目が不自由な人はケガすることがあるし、出入りがとても大変だろうと思います。私の家にも付いていないけど、肩を貸したり支えたりしているので、少しは楽になっていると思います。店の中の通路がもう少し広くなるともっと行き来しやすい店になると思いました。
私の町には、不自由な所がいくつかあります。でも、その不自由さがなくなるくらいの優しさがあふれています。不自由さを解決するのは、ものだけではありません。周りの人の親切な行動や優しさでなくすことができると改めて気づきました。私の家では、近所に住んでいるけどなかなか来ることができない人には、電話で注文してもらって品物を家まで届けています。
そんな、ささいなことでいいと思います。今の嬉野は、たくさんの優しさで包まれています。もっともっと住みよい町を作るには、ものだけでは足りません。ただ設置するだけでなく、周りの人の温かさがあるからこそ不自由な思いをする人が減っていくと思います。
私も今よりも周りをよく見て行動していきたいと思います。嬉野、佐賀県がもっと住みやすい場所になるように、まずは行動していこうと思います。
ユニバーサルデザインは、障害をもっている人だけでなく、すべての人が使いやすく考えてあり、とても便利なものだと思います。
身近なところにもユニバーサルデザインの商品などが目につくようになってきました。最近では、コンピューター関係が発達し操作が難しい商品も増えています。
とても便利なものでも使い方が分からないものでは、意味がないので、便利で簡単な商品UDの商品を企業をはさらに考えていかなければならないと思います。
町の中でも側溝のふたの網目が細くなっていたり、道幅が広くなったりと工夫がみられています。公共の施設にも駅の改札口が広かったり、電話台の高さが違っていたり、低床式のバスなどもでてきています。不自由な人が、助かるのはもちろん健康な人もその工夫が見えて助けられます。
今の世の中は、いろんな障害をもった人や体が弱くなっている老人もたくさんいます。その人達も健康な人と同じような生活が送れなければ平等ではないと思います。その人達が同じような生活ができるように周りの人はユニバーサルの考え方をもっととり入れていかなければならないと思います。
そうすることで、障害をもった人の不安や危険もとり除くことができて、もっと良い世の中になると思います。家の中や町の中には、まだまだ知らない工夫がしてあると思います。
企業は小さな工夫を積んで、みんなが使いやすい便利なものを提供していって欲しいと思います。
健康で何でも自分で出来る人は、ユニバーサルデザインは、障害者や高齢者が使用するものだと決めつけている人がほとんどだと思います。その健康な人にもユニバーサルデザインの良さを伝えていかなければならないと思います。
差別がない世の中にし、障害をもった人達も家の中に引きこまず、思いきって町に出かけられるような環境作りを目指していかなければならないと思います。このようなことが完璧になってくれば、世界のいろいろな人にも日本の良さを伝えて、ユニバーサルデザインが世界どの国にも繁栄していけたらいいと思います。
私達が普段、何かをする時に、いつも通り簡単にこなしながら生活をしているのがほとんどだと思う。しかし、それが出来ない人が増加している。現在、日本は、少子高齢化が進んでいるため、動きづらく体の弱った人が多くなっていると聞いた事があります。
一年前私は、インターンシップという職場体験で老人ホームに行きました。
そこには、利用者の方がスプーンや、フォークを持ちやすいように取手にスポンジをつけて、持ちやすくしたり、利用者の方が使いやすそうなデザインで私はとても感心しました。
また、何度か授業でユニバーサルデザインに触れて、使いやすさを体験してみました。
すると、あるのとないのでは全然違い、本当に使いやすくて、ある疑問を持ちました。
それは、どうしてこんなに使いやすいのに店では、普通に使っているスプーンやフォークが売られているだろうと思いました。
結局、答えが見つからないまま過ぎていきました。自分なりに考えてみたら、赤ちゃんには大きすぎて持てないとか、取手を消毒しないといけないなどの答えが出てきました。
また、自分で、こんなユニバーサルデザインがあったらいいなと思い、考えてみました。
例えば、ドアの所にボタンがあり、押したら開くなど、考えれば考えるほどたくさん出て、とても楽しかったです。
また、現在この日本は、「自動」というのをよく利用しているなと思いました。今ではもう欠かす事の出来ない道具になってしまいました。確かに人の力を使わず自動で動くから便利ではあるが事故も実際に起こっている。
例えば、エレベーターのドアで手を挟んだり、エスカレーターで隙間に挟まったりと、様々な事故があります。さらに、機械は事故が起こっていても停まったりしません。
という面で、「自動」とは本当に便利だと言えないような気がしました。
つまり、ユニバーサルデザインは、ただみんな使いやすい、便利だと言うのではなく、きちんと、人の手で優しく作られて、絶対に事故などの危険がなく安心して使う事のできる道具こそが、ユニバーサルデザインだと私はこのUD作品コンクールを通して学ぶことができて良かったと思いました。今後、どんどんユニバーサルデザインが普及したらいいなと思いました。
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