小学生の部:作文の部

佳作

しょうがいしゃをこまらせないで

嬉野市立轟小学校 二年:小池 しょう子

 わたしのお父さんは、しょうがいしゃです。体の左がうごきにくいです。でも、車のうんてんはできます。

 わたしとお父さんがこまっていることがあります。それは、スーパーのしんたいしょうがいしゃのちゅうしゃじょうがときどきつかえないことです。しょうがいしゃでもないのに、車をとめている人がいます。しんたいしょうがいしゃではない人は、べつのところにとめてくれるといいと思います。

 それと、しんたいしょうがいしゃのちゅうしゃじょうに、三かくのおきものがあるときもこまります。わけは、三かくのおきものがあると、お父さんが一人のときは、お父さんが車からおりて、のけないといけないからです。お父さんは走ったりできません。長く歩くこともできません。三かくのおきものをのけるのがたいへんです。三かくのおきものは、ふつうの車が入らないようにおいてあると思います。でも、三かくのおきものがおいてあると、こまるのが、しんたいしょうがいしゃです。元気な人がいつもしんたいしょうがいしゃのちゅうしゃじょうに車をとめないようにしてくれたら三かくのおきものはいらなくなると思います。

 わたしとお父さんのおねがいです。しんたいしょうがいしゃのちゅうしゃじょうを、わたしとお父さんにつかわせてください。

(原文のまま)