公共的施設を利用する全ての人が目的の場所まで的確に移動でき、快適に利用できる施設にするためには、ユニバーサルデザインの視点から、サイン(案内標識)を適切に整備することが大切です。
このガイドラインは、不特定多数の方の利用が想定される公共的施設の整備に当たって、施設の管理者や設計者・施工者がサインのあり方や必要性を理解して、施設におけるわかりやすいサイン整備を進めるための手引きとして活用いただくことを目的に作成しました。
第1節 これまでの佐賀県の取組
第2節 UDサインガイドの作成の趣旨
第3節 サインの事例
第1節 基本目標・姿勢
第2節 サインに対する県民の意識
第3節 佐賀県が目指すこれからのサイン.
第1節 駐車場
第2節 アプローチ
第3節 玄関・エントランス、ホール
第4節 エレベータなど
第5節 廊下
第6節 部屋の出入り口など
第1節 建物利用者
第2節 建物利用者にあった対応
第3節 目で見るサインに配慮すること
第4節 音声で知らせるサインに配慮すること
第5節 点字・蝕知案内図で知らせるサインに配慮すること
第6節 視覚障がい者用誘導ブロックで知らせるサインに配慮すること
第7節 その他の必要なサインに配慮すること
第1節 現地調査をとおして
第2節 既存サインの改善例
第1節 視覚障がい者への配慮
第2節 聴覚障がい者への配慮
県有施設については、新築や改修に当たって、このマニュアルに沿ったサイン整備を進めていきます。
また、市町有施設や民間施設についても、その管理者や工事関係者に対して、このマニュアルに沿ったサイン整備を進めていくよう協力をお願いしていくこととしています。
第1章~第3章 ダウンロード(PDF:1,073kb)![]()
第4章 ダウンロード(PDF:1,434kb)![]()
第5章~第6章 ダウンロード(PDF:989kb)![]()
第7章 ダウンロード(PDF:1,490kb)![]()
Copyright 2007 Saga Prefecture. All Rights Reserved.