デザインされたものはどういう形であるべきかというと、この絵です。
高齢化が進むと、ごく普通のものがUDになっていなければならない。
でもそれだけでは全てが解決しないわけです。
どうしても必要な場合には、変えることも考える。たまたま、このコンピューターはブックコンピューターです。普通のキーボードと比べてないものは何か。テンキーがない。数値データを入れたいときにはテンキーが圧倒的に速い。どうするか。USBのテンキーがあるでしょ?それを差し込めばいいでしょ?というのが改変・付加という考え方です。
でも、それでも全部終わらないことがある。キーボードをたたけないという人は、技術による自立支援が必要。それは、音声入力ということもある。
それがあって初めて使えない人をできるだけゼロにする、ほぼ100%に近づけるという考え方ができるということです。これで終わります。
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